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公共の乗物や場所で何かあったら、、、

赤葉

2赤葉
        ヘリオトロープとチョコレートクローバー





北海道のトンネル内で起きた脱線事故。

JR北海道は火災を認知するまで2時間を要し、避難の指示も誘導もしなかった。

乗客を列車から簡単に降ろせないという教育をしているらしい。




機転の利いた、リーダーシップの取れる乗客がとっさの判断で行動を起こした。

似たような事故が昔、むかしあった。

詳しいことは忘れたが、何らかの事情で列車が止まった。

この時は逆のケースで、グリーン車の乗客の一人が落ち着くように言って車内にいた。

線路に降りた人たちは反対から来た列車にはねられてしまった。




運命を委ねてしまった乗客は、咄嗟の判断に対してずぶの素人である。

危機管理を万全にといっても、状況によりなかなか難しい問題を含んではいるが、

少なくとも乗客よりはプロであってほしい。




飛行機に乗るとき、もしなにかあって避難シュートを使って地上に降りなければならなく

なったとき、、、、、、しかも報道陣が待ち構えているならば、、、、。

風にあおられて逆さまになった傘状態のスカートでシュートを滑るのは、恥ずかしい。




列車から臨時にホームでもないところへ降りるとすれば、ハイヒールはNO.

お年寄りも大変だ。

タイトスカート!?  

旅行をするときの服装が肝心である。



夫が出張でクアラルンプールのホテルに泊まっていたとき火災が起きた。

サイレンに起こされ、急ぎパジャマに靴を履いて、荷物を片手にロビーへ。

JALの客室乗務員のお嬢さん方が制服制帽で勢揃いしていて安心したそうだ。

  
       余談:夫はしきりに感心するが、ちょうどフライトの時間が

           迫っていたのでは?とはわたしの分析。

           まさか制服制帽で寝ませんよね。



もう一つ、白人の女性が薄いネグリジェ姿でロビーに来ていた、と。

この後から夫は、出張のパジャマには気を遣うようになった。






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Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
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エッセイを書いています。

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