FC2ブログ

やっぱり、リューズを巻く時計がすきなの

高校生になるときに初めて腕時計を買ってもらった。

大人になった気がしてうれしかったし、宝物のように扱ったものだ。

次は大学生になったとき、セイコーのアーモンド型のレディス・ウォッチを

買ってもらった。

婚約記念としてセイコーのビジネスを彼にプレゼントした。

このように、昔は人生の節目や記念品として時計が活躍をしていた。





現在はファッション時計なるものがあり、気楽なおしゃれグッズとなった。

ここぞというときの正式な時計が一つあれば、あとは用途に応じて、、、、、。

スポーツ用もあれば、海外出張の多い人のためのデュアル ウォッチも。





アリエル

手持ちの時計がすべて電池切れ。 交換の時間もなく……。

ロシア旅行の時に成田空港で買った時計。

この人魚姫のキャラクターのお陰で旅行中、楽しかったこと!





今回旅に出るのにアリエールの電池をチェック。

電池交換に1500円かかるという。 

ちょっと上乗せすれば新品が買えるじゃない!





鍵時計

思い出したのが、このダレス空港で買った時計。

まだ動いている、、、、。

これならバッグにくっつけておけば、置き忘れもない!!





若い頃の時計はゼンマイ式でリューズを巻いて動かしていた。

母が、老眼が進んで見えなくなったからとくれた時計。

モバード


モバード2


1962年、時計の趣味があった父が、母にプレゼントしたもの。

この帽子マークのモバードは、今ではアンティークに属している。






アメリカにいたころの、とある日のクリスマス。

ペンダント ウォッチがツリーの下に置いてあった。

時計ペンダント


側面ペンダント


裏ペンダント




二つともゼンマイ式で、未だにネジを巻きさえすれば正確に動く。

こちらの方が携帯電話が出回っている現代、実用向きではないかしら?





因みに夫が旅行に持っていく時計、

時計男物


2男物時計




初めて スウォッチ なるものを目にした時の驚き。

あるパーティでばしっとビジネススーツを着たオエライ様の袖口にスウォッチが。

出始めのころは充分話題性がありました。









スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

素敵な時計いろいろですね

こんにちは。
本当に良いものは、代々受け継がれ、人にとっても物にとっても良いんですね。本当に気に入ったものだけに囲まれて暮らしたいと思うこの頃です。

d-laboさま

こんばんは、よく降りましたね。

> 本当に気に入ったものだけに囲まれて暮らしたいと思うこの頃です。
もう実践していらっしゃるようにお見受けしていますが。

まだ合板などなかったころの家具の良さを改めて思います。
職人の手作りの丁寧さ、、、、。
すべてがベルトコンベアで生産されるのも味気ないですよね。
プロフィール

白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR