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お気に入りのスターの手形はありまして?



ハリウッド と聞くと映画好きにはドキドキする響き。

LAでも特殊な場所で、映画人もいればゲイも多く住んでいる。

かつてカフェでお茶をしていたときに、目に入っていた女性。

黒のカチッとしたジャケットを着てボタンは留めていたが、下着を

全くつけていなかった。

深く切れている襟元からは豊満な胸が自信ありげに見える。

このボイーンちゃんはなんと男性だった。





この辺りの洒落たレストランのウエーターやウエイトレスは映画界入りを

目指している若者が多い。

チャンスがあればラッキーで、映画監督や演出家に出会える場所でもある。

ウエイトレスだけではなく、もっと過激な職業についてチャンスを狙って

いる女性もたくさんいるようだ。





ツアーのガイドも定番どおりチャイニーズシアターへ連れて行ってくれた。

お馴染みの映画スターの手形と靴形がコンクリートに刻まれているところ。


giant.jpg


中でもわたしが好きな3枚並びのものがこれ↑。

左から ロック・ハドソン、エリザベス・テイラー、監督のジョージ・スティーブンス。

3人は1956年に製作された映画「ジャイアンツ」つながり。





モンロー手形


マリリン・モンロー!

世代を超えて、時代を超えて、彼女は人気がある。

スター性があり可愛くて、邪魔にならない感じの女優だった。


手形を取っているところ


サインをしているもう一人の女優がジェーン・ラッセル。

凄みのある目力を持った女優だった。

二人は「紳士は金髪がお好き」で共演。

すでに人気女優だったジェーン・ラッセルをこの映画でモンローがくった

と言われている。


驚くのは女優たちの足の小ささ。

高さ10センチくらいのハイヒールの靴を履いているのでこうなるのだ。

昔の女優は背もそんなに高くはなかった。

アン・マーグレット(ご存知?)は153cmだったし、ナタリーウッドや

エリザベス・テイラーは157cmだった。


ここにはソフィア・ローレンの手形はあるのにオードリー・ヘップバーンはない。

どういった基準で人選をしているのだろうか。

しかも限られたスペースなので、ゆくゆくは場所がなくなってしまう。


ちょっとだけ会話を交わした グレゴリー・ペック、ジュリー・アンドリュース

の手形もある。


今が旬の方の手形もご紹介。

ジョニーデップ


ジョニー・デップです。




古いものは風化してゆくのか、彫が浅くなっているような気がした。



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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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