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ハーレーダビッドソンでツーリズム

1969年製作の映画「イージー ライダー」でロケ地としても有名になった

アリゾナ州。

茶色の大地が広がる中、一本道が彼方まで見え、バスの傍をライダー

たちが追い越してゆく。

ハーレーダビッドソンのツーリストが多いようだ。

30数年前はハーレーと YAMAHA が覇を競う二大ブランドだったが。





ハーレー

バスが休憩地で止まったときにバスの中から撮影。

ハーレー2

年齢層は高く、女性もいる。

ハーレー3

すべてがハーレーに乗っているのかどうかは判らなかったが、、、、、

ハーレー4

こちらはロッジ前に停めてあったもの。

詳しい方が、ハーレーは200万円はする、と。

アメリカは車社会なので、自家用車のほかにオートバイも持っているわけで、

若い人がいないのも頷ける。

ハーレー5

ピッカピカに磨かれているのが印象的!

お気に入りは大事に使いましょう、を実践しているのか、、、、。





ハーレー6

ラスベガスはベネチアン ホテルのお店のウインドウ ディスプレイ!

ライダーたちの数の多さがうかがわれる。




ラスベガスの目抜き通りにハーレーダビッドソン・カフェがあり、飲食の

他にも小物、バイクアクセサリーなどを置いているようだ。




父がまだ車を買う前に、「ダグラス」のオートバイに乗っていたので

ついつい懐かしくてパチリ。

子供だったわたしは、その巨大さが怖いくらいだった。

よく父のオートバイ談義を聞かされたものだ。





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懐かしく・・・

白秋マダム様
初めまして。
実は30年前にヒューストンに、
途中欧州に、
現在はLAに・・・ という
マダム様とちょっぴり重なる経験を
持っておる者でございます。
貴ブログがしみじみ懐かしく。

竹ジン様からのお写真、もしや
Memorial Clubではないでしょうか?
我が家も同じコミュニティ内にありました。
道路はMisty Meadowだったと記憶しております。

素敵なお写真にため息ついております。
これからも楽しみに寄らせていただきます。

No title

わぁ~、こういうの大好きなんです。
仲間に入れて欲しいくらい好き。
免許、有りませんが(笑)

No title

マダム!おはようございます。
旅の記録、続きもののドラマを見てるようで毎回うなずくこともあって
ドキドキします。
ラスベガスは一週間ほど滞在したことがあって乗換でロスに立ち寄った
時、確かに靴脱がされました。
あのテロ以来ものすごく厳しくなってるのですね。
グランドキャニオンは6時間バスで行かれたとかで・・・すごい@@
私はセスナ機で行きました。延々砂漠の続くグランドキャニオン。
移動はバスでしたが、砂漠を見ながら『何を小さいことで悩んでるん
だろう…』とか・・なんだか今悩んでることなんかどうでもよいことなんだ
と思わせてくれたのがグランドキャニオンだったような気がします。
娘と息子も小さいなりにボーっと外を見ながら何かを感じとったようですよ!それにしてもハーレーに年齢層の高い女性・・ってさすがアメリカ
です!!

すっとこさま

コメントをありがとうございます!
同じころヒューストンにいらっしゃったのですね、なつかしい!!
あのころは駐在員も少なく、確か182社くらいだったように記憶していますが。
その後とても増えて、また下降気味に、、、、

Misty Meadow なんて!
友人がそこに住んでいました。
私は Bateswood の La Manor に住んで、その後 Perthshire に。
(なにか、スペリングがだんだん怪しくなってきています)

早速ブログを拝見しました。
ベリークとレノックス、、、
興味がおありでしたら、アンティークショップ巡りをどうぞ。
羨ましいですよ、まだまだ掘り出し物があるかも。
私は日本では買いませんので、アンティークとも縁遠くなりました。
今回の旅行では1軒行きましたが。

あなたのブログもゆっくり読ませていただきますね。
今日は初顔合わせということで、今後ともよろしくお願いします。

おばばさま

> わぁ~、こういうの大好きなんです。
やっぱりそうですか!
おばばさんの性格、そう読んでいました。
ポン、ポン、ポーンと歯切れのよいおばばさん!
ご自分で乗れなくても、ほら、後ろに乗るという手もありますよー。


アンテローズさま

> ラスベガスは一週間ほど滞在したことがあって
ラスベガスに1週間はすごいですね。
間に観光をしたのでしょうけれど、お財布は大丈夫でした?

大自然に接したときに人間は己の小ささを思い知らされる、、、、ってよく聞きますよね。
LAにいたときあるところで細川寧子さま(旧姓、三笠宮寧子)とお話をしました。
アフリカのサファリツアーで人生観が変わったと仰ってました。
是非行くようにと薦められたのですが、私はちょっと、、、。
あの砂漠の中で、お茶の時間になるときちんとテーブルクロスを敷いてのティータイムですって。
やはり王侯貴族の優雅な旅ですよね。

私はといえば、初めて渡米する前の七夕の夜、家のベランダにずっと年下の従妹たちと娘たちとで
寝転んで空を見上げ、地球の広さと小ささを思いました。
一人っ子の私を遠くへ離す両親の気持を推し量ると、泣けましたよ。
プロフィール

白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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