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いよいよグランドキャニオンの夕日

グランドキャニオンのあらましのご紹介

       サウス・リム・・・・・・年間を通じて開かれている

       ノース・リム・・・・・5月中旬から10月中旬の間だけ

わたし達が行ったのはサウスのほう

       平均海抜2300メートル以上

       コロラド川は下方1500メートルを流れている

       
地質学的に

       露出している岩の新しいもので2億7000万年前に形成された。

       底のほうで最も古い岩は18億4000面年前のもの


なぜ峡谷はあのように深くなったのか

      ロッキー山脈南部の西側の斜面を流れた水が砂と砂利を運び、

      岩層を削り続けた。

        補足:カナダのどこだったか覚えていないが、すごい勢いの水流が

            ごうごうと水しぶきをあげて流れているところの脇を通った。

            まさに岩肌を削る様を見たのである

            このときグランドキャニオンもこうして掘り下げられて

            いったのだと容易に想像できた。

       
       



夕日グランドキャニオン


岩山の端に沈む夕日、グランドキャニオンの夕焼け

翌日の午前4:30集合の朝日鑑賞はスキップ!





レストラン


その後の夕食は エルトバ ホテル にて。

ここの宿泊予約は3年後までびっしり満室だそう。

今上天皇が皇太子時代にご夫妻でお泊りになり、エリザベス女王も

宿泊されたという由緒正しきホテル。

ここのスイートのベランダからリムが見えるので夕日もOKかも。


看板


1905年に完成したホテル、その看板。

ロビーから四方に連なる場所へのエントランスの上部にエルク(アメリカ アカシカ)

の剥製がいくつも飾ってあった。

ドライブの途中でもエルクを見かけることができた。

トナカイのような角は毎年自然に抜け落ちてしまうとか。




グランドキャニオンチャージャー、


ディナーテーブルのチャージャー。

ホテルの看板と同じ紋様がお皿に描かれている。





お食事が終わる頃、傍を通りがかった高齢のご婦人が立ち止まり、

「あなた方は日本の方ですか」に始まって、

「わたし達アメリカ人はみんな今回の日本の惨状に心を痛めて

います」と、1分間くらいのスピーチを。

話の内容は誰しも見当がつき、一堂 サンキュウ とお礼を述べた。





異国の地で見知らぬ人が日本を心配してくれていることを実感し、

先の見えないトンネルの中に置き去りにされたような現状を、誰が

いつ打開してくれるかと暗澹とした気持ちになった。




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うわあ~♪

言葉を失いそうな夕焼けですね~♡
うっとりしちゃいました~!!!

ここのホテルではご宿泊&お食事をなさったんですか??
どうやって予約をお取りになったんでしょう??
何か?裏技?それとも顔利き??笑

素敵なお皿にも目が釘付けです!!

マダムらしい記事ですね。。。

私も日本の惨事についての言葉を頂く度に
心が穏やかではなくなる状態ですよ。。。

本当に素敵な夕焼け

綺麗な夕焼けですね。
そして3年後まで予約が取れないホテルに
宿泊されたのですね。
食器も由緒正しいって雰囲気が現れています。
ドライブの途中で見かけたエルクは野生ですね。

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ぼるんちゃん、チョッパーさま

まあ、どうしましょう!
私の文章力の拙さ、、、、、。
お恥ずかしいことです。
エルトバホテルではお食事をしただけです。
宿泊はバスで移動したロッジタイプのホテルでした。

私もこの日初めてこのホテルの存在を知ったのです。
3年後まで予約済みでもキャンセル待ちという手もあるそうです。

お食事はたいしたことなく、雰囲気も雑然としていてお薦めできません。
お隣の席が近いレストランは落ち着きませんもの。
VIPの方々は別室かお部屋でお取りになるのでしょうね。

ホテルよりお食事より、景色が売りですものね。

お返事をご一緒にさせていただきましたこと、ごめんなさいね。
プロフィール

白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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