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古きよきアメリカの名残り、ルート66


ラスベガスからグランドキャニオンへ向う途中 ルート66 を通った。

日本にテレビが普及し始めたころはアメリカのホームドラマがワッと

押し寄せ、日本中が同じ番組を観ていた。




「ルート66」は音楽と共にその番組を共有していた人たちに、共通の

郷愁をもたらす。

シカゴとサンタモニカを結ぶ路線、多くのアメリカ人も番組を観た。

そして太陽の降り注ぐ、何か楽しいことがありそうな南カリフォルニア

に憧れた。

アメリカ人は「カリフォルニア ガール」と聞くと一定のイメージを抱く。





66沿いの店


今は寂れた道沿いにあるレストラン。

「ロードランナー」とは鳥の名前で、とても速いスピードで走る鳥。


カップ66


夫が記念に買ったマグカップ。


オールドカー


近くにはこんなクラッシックカーが停まっていた。






もう一つ、どうしても気になり、ブログに載せたかったもの!


灰皿


グランドキャニオンのマーサーポイントにあった灰皿。

灰皿のあるところでタバコを吸うのはいいが、その他の場所は禁止。

広いひろい国立公園で、レンジャーの数だけでは監視は追いつかない。

山火事が発生したら大変なことになる。

      「タバコのポイ捨てはやめましょう」

松林も何箇所も意図的に焼いて、火事の延焼を防ぐ処置が。




上にある穴に灰を落とし、吸殻も入れる。

左の石のベンチに腰掛けて入れ替わり、立ち替わり吸っていた。

強風にも倒れる心配はないし、いいアイディアでございました。





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No title

懐かしいですね。ルート66って歌が有りました。
私、やっぱりアメリカ大好きです。

おばばさま

> 懐かしいですね。ルート66って歌が有りました。
ねええ、トロイ・ドナヒュー、「ウチのママは世界一」!
ビール片手にお話しましょうか。

> 私、やっぱりアメリカ大好きです。
10代のころはアメリカ オンリーでしたよね。
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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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