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覗いてみました、アンティークショップ!




旅行に出かける前にウエブでアンティークショップのチェック。

住所と電話番号をしっかりとメモをして携行。

ホテルからタクシーで15分。

フリーウエイを下りてからお店が見えた、なのになかなか

辿り着かない。 入り口への寄りつきが分かり難いところ!


アンティーク店


モール形式のお店。

カウンターがあって買い物をしたものをまとめてここで精算する。

店内には50??いえ100?くらいのブースがあった。

狭いブースは、ほんの1坪ほどのものも。


事務所


最初にわたしがドアから入るなり、写真を撮ってもいいかと聞くと、

「もちろんよ」とそのときカウンターにいた4,5人の人たちが

にこにこと応えた。

一人の小父さまが「私かね?」とポーズをとって笑わせる。


ウインショーウインドウ


まずこのディスプレイに興奮!

この棚にあったグリーンのワイングラスを一つ買う。


帽子


この帽子たち、、、、、

ショウで踊り子たちがかぶったのか?

アメリカの結婚式ではブライドメイドという、新婦の友人たちが

同じドレスと帽子をかぶって花を添える習慣があるので、それかも。

もしかして、イタリアのマダムがリゾート地でご愛用だった?


タイプライター


なつかしの レミントン のタイプライター。

学校の授業でこれを使っていた。

重いのなんの、、、、指に力が均等に入らないと読みづらくなる。


レコードジャケット


古いレコードジャケット。

うちにもありますよー!!





本に雑誌、家具、レース、セピア色になった写真。

おばあちゃまが亡くなったときに、荷物の整理にやって来た

孫たちは、まったく関心がなく、業者に一括して整理を依頼。

こうしてアンティークショップ(わたしから見ればリサイクルショップ)に

運ばれるのだ。



もし掘り出しものがあれば、業者がよりグレードの高い店に売ってしまう。

サルベーション アーミィや個人の遺志で何らかの団体に一括寄付

されることもある。



最近は日本でも業者が引き取りに来てくれるようになった。

父が亡くなった後の整理に小さなトラックで2台分、6万円かかったが。

こちらは主に日曜大工関係のものたち。

捨てるにもお金がかかる現実!

存命中に身辺整理をしておきましょうね。



   断捨離なんて、、、、耳にするけれど実際は増えるばかり!!

   人さまにご注告なんて、とてもできませんわ。






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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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