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サマータイムって賛成しかねます。

千両


お正月を待つ「千両」   黄色です


万両


こちらは真っ赤な「万両」    おめでたいコンビでしょ



       ――――――  -  ――――――


節電を叫ぶ折から、またまた「サマータイム制度」の話が浮上。

実際は健康面に悪影響、省エネ効果の乏しさが指摘されている。



 
アメリカ生活でサマータイムは経験済みだが、年に2回の切り替え時は

心配と少しの恐怖さえ感じていた。

毎回家族との会話は同じ、

「ねえ、それで1時間遅くまで寝られるんだった?」

「えーと、会社に6時までいたのが5時には帰れるようになるのよね」

1時間儲けた、損をしたの会話が至るところで聞かれる。

アメリカ人も混乱していたし、ましてやわたしなど、、、、。



この日は飛行機に乗らないという人もいた。

我が家にピアノレッスンを授けに来ていた先生は1時間早く来て、こちらは

慌てた。

「オーそうでした」と先生は近くのバーガーショップで朝食を。



たいていは大きな混乱はないようだが、家中の時計をセットしなおすのが

大変だった。





サマータイムで涼しい朝や明るい時間帯を有効活用するのが目的らしい。

それなら個々に実施すればいいのでは?

学校や会社が始業時間をずらせば電車や道路もスイスイ。

お互いの時間変更のすり合わせは必要だけれど。

コアタイムを日本中で設定しておけば、仕事にも支障がないのでは?

そういえば昔フレックスタイムというものがあった、、、、、、。






話を戻して、

職住近接でないかぎり、せいぜい1時間の ずらし にどれだけの

効果を期待できるのでしょうね。






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おめでたい

千両、万両、とてもおめでたい花なので、
買ったばかりの宝くじを思わずPC画面に当てました。(笑)
私の寝室の襖の絵は、十両(ヤブコウジ)です。
一両(アリドウシ)、百両(カラタチバナ)という植物もあります。
冬にはお庭で、赤や黄色の実がたくさんつくと良いですね。

サマータイムの話題とそれてすみません。
でも私、マダムの植物のお話が大好きなので、
植物写真だと、つい、飛びついちゃいます。お許しください。

No title

私が幼少の頃、サマータイムが有ったんです。
それが何故無くなったか知りたいです。

サマータイムを無くしたり、
また戻したり、経費も馬鹿にならないと思いますが・・・

No title

オーストラリアはサマータイムがあるんですよね!
日本に比べて人口も少ないですし
そんなに混乱はありませんよ
ただ日本で実際に行うとすると経費もかかるでしょうし
あまりエコに繋がらないような気がしますけどね。。

小さな子供が朝日とともに
朝早く起きてくれないのは親としてはちょっとありがたい
サマータイムです。。

おはなさま

> 私の寝室の襖の絵は、十両(ヤブコウジ)です。
> 一両(アリドウシ)、百両(カラタチバナ)という植物もあります。
さすが華道のお師匠さま、お詳しい!
1,10,100と両のつくお花があるのですね。

> 植物写真だと、つい、飛びついちゃいます。お許しください。
とんでもない、飛びついてください、頑張ります。

宝くじ、当るといいね!!

おばばさま

> 私が幼少の頃、サマータイムが有ったんです。
> それが何故無くなったか知りたいです。
不評だったようですね。
不便なのと効果が小さかったからだと何かで読みました。

> サマータイムを無くしたり、
> また戻したり、経費も馬鹿にならないと思いますが・・・
一貫性がないのが不経済ですよね、ほんとに、全く!!

ぼるんちゃん

> そんなに混乱はありませんよ
それはオーストラリア人がいい人だから、、、、?

> 小さな子供が朝日とともに
> 朝早く起きてくれないのは親としてはちょっとありがたい
これ、理解力の乏しい私には意味が???
もしかして時計を見て起きるのかしら。

個々に設定

もしも自分の職場だけがサマータイムを導入したとしたら。

うちには幸い小さな子供はいませんが
自分が出勤した後、子供たちが学校に出ていくことになる(NG)
自分は1時間早く就寝したいのに
家族は今まで通りの時間に帰宅するとなると
就寝時間は今までどおりになってしまう(NG)

やるなら日本中一斉導入をお願いします

あいうえださま

個々にということは、昔夫の会社がフレックスタイムを適用し
それなりにうまくいっていたので提案。
これだと2時間くらいのずれもあり、でした。
でも帰りが遅いのを嫌い、先細りに。
どうせ残業で遅くなるのに、気分的に帰れないのがいやだったよう。

逆に早く出勤した人は、職場を早く出るのに気を遣っていたみたい。

ただ個々制度は定着し認知されなければ混乱は必至です。
急に始まれば困ることは山ほどあるでしょうしね。
つまり、サマータイムはなし!
プロフィール

白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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