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可愛さにも程度があります


水玉箱


焦げ茶とピンク、そして水玉。

ここのところ、わたしのお気に入りの組み合わせ。

はっきりした対比の妙味と女の子らしい夢見るデザインの箱。



これとお揃いでファイルホルダーもついでに買った。

ワシントンD.C.の郊外の店で見つけたが、日本まで持って帰るのには

少々大きすぎました、、、。

でもそこはそれ、欲と道連れで頑張ったのです。


ホルダー


書類を入れるホルダー。

ブログ関係の細々を入れるとぱんぱんになって見た目が悪い。

つまり見るだけのモノとなりました!


ホルダー裏


こちらは裏側。

アメリカでこの甘さ、ラブリーさ、、、、、珍しいこと。

だけど子供染みてはいないでしょ?

大人が楽しむ可愛さでしょうか。




アメリカから帰った1981年、日本の女性が子供っぽく見えた。

話すときの声のトーンが高い。 幼いスタイルの洋服を着る。

何故だろう? 

店にそういったものが大量に売られているのに加え、タレントや歌手が

子供っぽい流行を作り出していた。

あながち個人のせいでもなかったようだ。




1999年、今回帰国しての感想は更に幼稚文化が進んでいる、と。

そして海外の女の子たちが日本の幼いグッズを嬉々として買っている。




膝下丈のワンピースをウエストを絞り込んで着ていた。

タイトスカートにブラウスで颯爽と歩いた。

大人の女性とはそういうものだった。




ただの箱からなんとまあ、、、、辛口な一言でした。







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大人の社会

ある日、日本語のクラスで日本語学習者用のビデオを見せたときのこと。
CGのペンギンが歩いて話をする・・・日本では当たり前の「かわいい画像」。
男性の学習者には受けが悪かったです。「非現実的だ」と。
この時、初めて「日本ってかわいいがいい社会なんだ」と実感しました。

大人って何なんだろうか、大人の社会について、日本ももう少し見直すことが
必要なのかもしれません。

haykichi さま

> 男性の学習者には受けが悪かったです。「非現実的だ」と。
> この時、初めて「日本ってかわいいがいい社会なんだ」と実感しました。
気持ちがかわいいのと見かけが幼稚なかわいさとは違いますよね。
想像ですがそちらでは特に社会が成熟しているのではありませんか。

> 大人って何なんだろうか、大人の社会について、日本ももう少し見直すことが
> 必要なのかもしれません。
単一同調型の国民性なのでオピニオンリーダーが主張すれば、あるいはカリスマ性の
ある人物が唱えれば一気に流れができると思うのですが、、、、、。
区別がなくなっている昨今ですものね。でも大人っぽくしたがる子供はいませんね。
それとも魅力的で素敵な大人がいなくなったのかしら? 自戒を込めて。

No title

日本のメディアが一番の要因でしょうね~。。きっと。。
とにかく女性は若くなければつまらない、、的な
考え方が浸透しすぎていて
若い=幼稚とまで至ってしまっているような気がします。。
今の日本の残念なことのひとつです、、私にとって。。
だって~
素敵な人は年齢も関係なく素敵で!
年相応に優雅さも知識も備えて行く物だと
信じているから。。。
こんなことだから
日本では変わり者だと思われがちなな私です。。汗

こんばんは。

いつも辛口を楽しませて・・・
というか戦いております^^。

もう20年以上も前から、日本の女性の声がハイトーンになっていたとは・・・!
すでに幼稚化が始まっていたのですね。
しかも一億総白痴のピークだったような気がします。
やはり外側から見ないと、家の中のこと故郷のこと故国のこと、正しく見えないものなんですね。

井の中の蛙とは、まことに至言であります。

ぼるんちゃん

> 素敵な人は年齢も関係なく素敵で!
> 年相応に優雅さも知識も備えて行く物だと
> 信じているから。。。
ですよね。
若い頃フランス女優のジャンヌ・モローの良さが分からなくて、、、、、。
歳を重ねてやっと分かりました!
パーマをかけていない肩より少し下くらいの髪を、オールバックで束ねているのが
似合う女性に憧れます。
この長さだと美容院に行けば如何様にも纏めてくれますしね。

> こんなことだから
> 日本では変わり者だと思われがちなな私です。。汗
ほんとう? 素敵な大人なのでしょうね、ぼるんさまは。

いつもぼるんちゃん、なんて書いているけれど、時々はっとしますよ。
そうだ、しっかり者の素晴らしい女性だったのだ!とね。

NANTEI さま

> いつも辛口を楽しませて・・・
> というか戦いております^^。
いえいえ、怖い小母ちゃんではありませんからね。

> しかも一億総白痴のピークだったような気がします。
ばかげた時代でした。
失われた00年とよくいいますが、渦中が一番愚かな時でした。
付けは完全に回ってきました。 踊らなかった人たちにも!
このころ若かった人たちは拝金主義に染まり、大人も浮かれていましたね。

> 井の中の蛙とは、まことに至言であります。
日本の中にいても冷静だった方も多くいたはずです。
バブルのはじける寸前に日本に帰国したのですが、オドロキでした。
この件については話せば止まらないほど事例を知っています。
書きながら腹が立ってきました、、、、このあたりで失礼します。(プンプン)

プロフィール

白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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