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帰国子女語録

蔦のからまる傘立て
      蔦の絡まる傘立て


新幹線から棚田を見て、
 「わー、あんな高いところまで芝生が植えてある」

羽田で構内バスに乗った。
 「どうして日本の小母ちゃんたちはあんなに足が太いの?」

社会の授業で、
 先生「京都の縦横に走っている道をなんと言いますか」
 娘「ごはんの目です」

大学生だった娘が映画「昼下がりの情事」を観た後、
 「ホテルで男の人の部屋を訪ねるなんて、ただの不良よ」
  昔、何も考えることなく、うっとりと観ていたわたしはなんだったのか。

サークルで先輩に聞かれた。
 「誰かの家に遊びに行って、誰が最初に出てきて欲しいか?」
 「執事です」

テレビで東海林太郎が直立不動で歌っていた。
 「ダメよ。そんな立ったままで。下手だって知っているんだから」
  小学校4年生の娘は、振りもつけられない、つまらない歌手だと批評。

お茶の水へ2人の娘たちを伴ったとき、帰りに。
 「ねえ、お茶を飲みにいくって言ってたでしょ」
  馴染みのない地名の勘違いでした。



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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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