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ベトナム女性のファンです

アオザイ
    Schutt mania さまのブログより画像拝借  白いアオザイは正装





写真は民族衣装のアオザイを着ている女性たち。

たぶん高校生か大学生くらいの若さで、彼女たちのあまりの清楚さに画像を使わせて

いただいた。



 1990年
  
    ベトナムに出張した夫が帰るなり、ベトナム女性は世界一だといった。

    まだまだ発展途上にある国の人たちは謙虚で、西洋かぶれせず、

    殿方は女性の理想像を重ねているのかもしれない。




夫の失敗談 

ホテルで雑多なものと1000ドル以上の現金が入った封筒を置いたまま部屋を出た。

午後気がついてホテルに戻ると清掃は済んでいて、封筒の位置もずれていた。

後悔しながら開けてみると、中身はそのままだった

感激したことはいうまでもない。




すぐフロントに行き、掃除の担当者は誰かと聞くと、

「何か不都合なことでもございましたか」の返事。

事情を話して、呼んでもらった彼女に20ドルのチップをあげたそう。



この後、夫はどこででも誰にでも ベトナム女性は世界一 だと触れて回る。

「ご主人、ベトナムで何かいいことがあったんじゃないんですか」と

変に勘ぐられるしまつ。







先日某デパートのベトナムレストランへ行った。

なにしろ夫のベトナム贔屓は相変らずで、また旅行に行く計画中である。

案内する人はベトナム人らしく、イントネーションがちょっと……。




ウエイターは色白の優しそうな人で韓流スターのようにいい感じ。

注文をした後で、「美味しく作ってね」とわたし。

「はい、畏まりました」とちょっと訛りを感じさせる日本語で。




見かけも味もとてもよかった。

フォーが少し柔らかく思ったが、本場のものを知らないので、分からない。

下げに来た彼に、とても美味しかったと告げると、

「美味しく作りました」って。




レヂで支払いをしているとき、ふと彼の名札を見たら日本語!!

驚くわたしに、「よく言われます。なぜか発音も悪いようで、、、、」。




これだけでその日も、いえ、ずっと後々まで楽しい気分でいられるのだから

儲けものでしょ?!




5回訪れていろんな物を買ってきたが、驚いたのはサファリ帽。

でもわたしのお気に入りのものもあった。


ベトナム土産


漆の板に貝の象嵌   40x60センチ





  余談:夫がベトナムに行ったころ、ホーチミンには外国人が泊まれるホテルは
   
      ひとつだけしかなかった。
 
      しかもそれはメコン川に浮かぶ船だったそうである。(オーストラリア製)






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Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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