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大正月に思うこと



柔らかな日差しが優しく、思わず上を向いて深呼吸!

碧い空に感謝、綺麗な空気に感謝、雨露のしのげる住まいに感謝です。




忙しかった年末年始の息抜きに、昨日は久々のホテルランチ。

ドアの前にドアボーイよろしく、若い女性が立っていてにこやかに迎えてくれる。

この寒いときに、せめて二重ドアの内側にお立ちなさいな、、、、。




ホテル2


カメラを持っていなかったので携帯で撮った。

草月流の生け花がどーんと飾られ、威圧されるほどの存在感。

竹組みの上に椿、その上に松が入っている。

携帯で撮ると、接写は見事に撮れるが、遠景はこんな感じにしか、、、、。


ホテル


こちらもお目出度いお飾り。

このボケさ加減、携帯のせいではなく わたしの腕のせいでした!




客は多かったが、並ぶほどではなく(もしかして全予約制だったかも)、何故か

侘しい。

ホテル特有の非日常さがない。

ゆったりとくつろいだ雰囲気とは異なる、ひっそり閑とした空気。




実体が伴わない円高、国家間の一触即発的な圧力。

国内に抱える途方も無い難題。

どこへ行けばこれらから逃れらるのだろう……。




これからを生きてゆく若い方たちの先の見えない不安は如何ばかりか。

長いトンネルでも、ずっと遠方に、せめて点でもいい 明かりが見えるなら

頑張れるのに。




大正月の今日、徒然なるままにちょっと一言でした。








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非公開コメント

こんにちは。

年初から、逃げ場のないお話しを・・・(笑。

太古から為政者の存在は儚く、人民は永劫にしぶとい。
日本人民だって実はふてぶてしく、思慮深い。
一時は軍国に抗せないことがあったけど。

それより↓の水戸のお話しにコメントしようと思っていたのです。
というのは私の親友が水戸に住んでいて、黄門祭りを始め、良い時期には何時も遊びに行ってました。
東京で仕事仲間として親しくなり、以来家族ぐるみの付き合いを続けていますが、彼は東京の会社を止めて茨城大学の助教授になり、やがて教授として昨年退官したのですが、今でも年に二三回は水戸で旧交を温めています。
そうですね、水戸はあの震災で福島ほどではないにしても、惨たる被害を受けています。あの素晴らしい芸術劇場も破損のあとがすさまじく、南町などの中心街も酷い状態でした。今もまだそのような惨状が残っているのでしょうか。
そんな光景をご主人はどのような思いで眺めていたのでしょうか。無口なお方と伺いました。多分、今はなきあの有名な水戸三校の「バンカラ」を受け継いでいらっしゃるのでは?と勝手に想像してしまいました。
思い出多い旅だったのですね。


NANTEIさま

こんばんは。
> 日本人民だって実はふてぶてしく、思慮深い。
日本の資源は唯一人間力ですものね。

> 今でも年に二三回は水戸で旧交を温めています。
いいですね。
お仕事で他社の方とお知り合いになるなんて、、、、。それも親友と呼べるほどに。 羨ましいです。

>今もまだそのような惨状が残っているのでしょうか。
偕楽園の好文亭も閉まっていました。観梅のころにはオープンするそうです。

> そんな光景をご主人はどのような思いで眺めていたのでしょうか。
シングルだった腕前のゴルフももう出来なくて、何もかも黙って耐えているだけにかわいそうです。

>無口なお方と伺いました。多分、今はなきあの有名な水戸三校の「バンカラ」を受け継いでいらっしゃるのでは?と勝手に想像してしまいました。
バンカラ、、、死語ですね。
下駄を鳴らしてマントを翻していたのですよ(信じないで!)。
いいですね、そんな時代の高校生は。

NANTEIさんはどちらで幼少期を過ごされたのでしょうか。
激動の昭和を生きてきた同士ですもの、背景を覗きたくなりました。

明けまして

おめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
(ご挨拶が遅くなってしまいました)

「碧い空に感謝、綺麗な空気に感謝、雨露のしのげる住まいに感謝です。」
本当にそうですよね。普段は忘れがちですが感謝の心は大切ですね。

これから日本は、世界はどうなっていくのか・・・先が見えない不安は
ありますが、だからこそ「一期一会」の気持ちで毎日を過ごしていこうと
思っています。
マダムとブログを通じてお知り合いになれたことにも感謝です!

yoshiko さま

> 本年も宜しくお願い致します。
こちらこそ、よろしくお願いしますね。
> (ご挨拶が遅くなってしまいました)
いえいえ、ブログはいつから?と思って先ほどお邪魔したのですよ。

> マダムとブログを通じてお知り合いになれたことにも感謝です!
好きなものが同じ方とお知り合いになれて嬉しいですよ。
今年も新旧織り交ぜてご紹介くださいね。

明日、美人女優について書いたものをアップします。ご覧になってくださいね。
プロフィール

白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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