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アメリカ映画の Rating (観覧基準)

シネコン ユーカリが丘
     手前左に8室目のドアがある
       (佐倉市、ワーナーマイカル・ユーカリが丘)


映画「ニュー シネマ パラダイス」をご覧になった方も多いのでは?

そうそう、昔の映画館の雰囲気がよく出ている。

1975年、渡米したわたしはシネマコンプレックスに初めて接し、驚いた。

一つの館内、室内とでもいうのか、は狭いものもある。
あるとき子供たちをつれて途中入場した。
「静かにね、腰を屈めて……」なーんて注意しながら。
目が慣れてみると、中に居たのは他に3人の観客だけだった。

新聞に大々的に映画の宣伝広告が出、TVで予告をする。
これは便利だと思った。

当時の日本は町なかにポスターが貼られ、大きな手描きの看板が設置されて
いたころ。

現在ではご存知のとおりで、宣伝を見て、ウエブでチェックして出かける。

アメリカ映画は必ず観客へのガイダンスが文字で表されている。
 
G・・・・・・general

PG・・・・・ parental guidance suggested

PG13・・・・parental guidance suggested under 13

R・・・・・・ restricted under 17

NC17・・・・ no children under 17

X・・・・・・adult only (over 18)  なんだかお解かりでしょ?

わたしたち親はこの文字を見て、子供たちを連れて行けるか否かの判断をした。


日本でのこぼれ話
  映画館でチケットを買うとき、先に支払った夫はシルバーパス。
  次、シルバーになったばかりのわたしの番。
  何も聞かずに千円を請求された。
  「あの、身分証明書は要りませんか?」
  「今日はレディス・デイですから」



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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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