FC2ブログ

北村六景にて



前回の記事でご紹介済みの、ソウルに 北村八景 という観光地がある。

北村で観光地の目玉、シャッターポイントの場所が8ヶ所お薦めだと。

北村は丘全体が歴史的建物でいっぱいだというのも圧巻である。

わたしたちが泊まった宿はこの北村の六景あたり。


北村


映画のセットの中にいるような・・・


北村3


この道を下って右折し、さらに急勾配の坂を右へ上って右側に宿が。



ちょうど日本人のツアーがいて、ガイドが説明をしていた。

この家を新築するのに8000万ウオン(約600万円)、リフォームに1000万ウオン。

リフォーム中の家も何軒も見た。

歴史的な街並を残そうという心意気がうれしい!


北村住宅2




北村住宅


上2枚は同じ家である。

道までぎりぎりに建っている家が多い中、この造りは珍しい。

日本にも通じるものがあり、なつかしい思いでシャッターを切った。




車を想定していなかった時代の道は幅が狭い。

車庫が取れない家は坂道に停車していた。

お互いに携帯で連絡を取り合って、車を移動。

あの急坂をバックで下りる、、、しかもちょっと広いところで、5センチくらいの

ゆとりしかないのに、お互いに通り抜ける・・・・

わたしにはとても真似できない技だと感心した。






スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

No title

漆喰の壁や瓦屋根がとても落ち着きますね。
京都東山の二寧坂、三寧坂に似た雰囲気を感じます。
京都もやはり中道路が狭いのですが
車が歩行者にクラクションを鳴らしません。
自転車も、人が通るのを待って上手にすり抜けていきます。
街並みや人を大切にする気持ちの共通点を感じました。
すてきな旅ですね♡

おはなさま

こんばんは。
> 漆喰の壁や瓦屋根がとても落ち着きますね。
> 京都東山の二寧坂、三寧坂に似た雰囲気を感じます。
どこかは分かりませんが京都もいいところですよね。

> 自転車も、人が通るのを待って上手にすり抜けていきます。
雨の日に傘を傾げて行き交う、、、、この精神ですね。
このごろの日本人はどうしたのでしょうねぇ。
すべての諸悪の根源は人口の過密にあると私は思っています。
お節介すぎるほどの他人の目は大事ですよね。

おはなさんの鋭い監察眼に脱帽です。
プロフィール

白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR