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映画「用心棒」はよくある話




用心棒



いきなり驚きのポスターの登場!

出演者の名前が読めるように大きく載せた。




この映画は1961年度の製作で時代劇としては画期的な試みが随所に。

アクションものが苦手なわたしは途中は上の空だったが、次第に引き込まれた。

ストーリーも面白いし、俳優陣がなかなかいい。




東野英治郎の役(居酒屋の権爺)が温か味を添えている。

水戸黄門の役よりもこちらのほうが好きだ。

現在なら 笹野高史 のはまり役かも。 




江戸時代、これだけの放火や殺人事件が起これば、この藩は御取りつぶし。

町方奉行も只では済まされない。

幕府は領地没収のためあらゆる藩に目を光らせていたのだから。




利害が絡むいざこざはいつの世も、また世界中どこでも起こりうる。

現実に隣国ともめているところが・・・




「無理が通れば道理が引っ込む」世の中では暮らし難い。

強き者、武器を持った者が勝つのではなく賢明な処理を願うばかり。




蛇足ながらこの話はアメリカ映画「大いなる西部」を彷彿とさせる。








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No title

ふふふ。。
こちらの映画・・
私も去年あたりにブログに書きました。

シリーズ全部を。。
時代劇のコーナーに・・・(=^・^=)

やっぱり時代は共鳴しているのかも。。。

ちわわんさま

こんばんは。

> こちらの映画・・
> 私も去年あたりにブログに書きました。
そうだったのですね。
しかもシリーズ全部!
アクションはあまり見ないのですが、さすが名画だけのことは・・・
時代劇のコーナー、訪問に行きま~す。
ちわわんさんの切り口、興味があります。

> やっぱり時代は共鳴しているのかも。。。
きっと同じ頃女学生していたのでしょうね。
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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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