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スポーツの祭典に思う




冬の風物詩、フィギュアスケート!

前回のオリンピックまでは男子4回転ジャンプは至難の業だった。

人間には体力、技能の限界はあるのか、と思うほどの進歩である。




フィギュアスケートは氷上のバレェ!

けれども細かい採点表でチェックが厳しい。

技術と華麗な演技、衣装に選曲・・・渾然一体となっての評価が下る。




門外漢のわたしがソチ代表選手の印象を・・・



スケート靴


    浅田真央・・・プリンセス、清純可憐

    鈴木明子・・・目力、決め顔、努力家、演技派




いずれ劣らぬ現在日本が誇る選手。

強靭な精神を持っているにもかかわらず穏やかな顔と物腰。




荒川静香がオリンピックで金メダルを取ったとき。

とても20代前半の女性とは思えない落ち着きと淑やかさがあった。

日本を代表する、象徴的な存在として完璧な女性。




アメリカの辛口ジャーナリストをして「She is a woman!」と言わしめた。

わたしの耳にはそう聞こえたが、もしかすると the だったかも。

冷静な演技と女らしい体型、上品な佇まいは今でも忘れられない。





スケート靴2


     高橋大輔・・・男、色気、演技にストーリーを感じる

     羽生結弦・・・少年、柔軟性、針

     小塚崇彦・・・青年、表情に意思が

     町田樹・・・・若者、ガッツ




男子はファイナルに出場できる6人の選手のうち日本人が4人も。

今回出場できなかった選手たちも男女、何人も僅差で控えている。

フィギュアは見てくれの勝負もあり、日本人選手が見劣りしなくなった、

いやそれ以上に魅せてくれるようになった昨今。




どのスポーツにも言えることであるが日本選手は礼儀正しく、真面目そう。

日本代表として大会に送るとき、誰もが心から素直に健闘を祈る。

応援は国民が一丸となり纏まる瞬間である。




結果が出て日の丸を目にし、「君が代」を耳にする喜びと感動。

デザインや歌詞、メロディーは問題ではない。

わたしたちが生まれたときから決められていたものだから。











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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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