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ウエッジウッドの入手経緯





ウエッジウッド


暗い写真になってしまった。

先日トライしてみたのは明るすぎ。

最も良い状態は陽が回りこんだあと、庭で撮影するのがよい。

知っていても天候に左右され、時間もなかったり……



今日のご紹介は英国の ウエッジウッド の食器。


リム


デザインをプリント後、手彩色したもの。

写真の5点で基本的な1人分。

ただ普通はスープ皿ではなく、サラダ用の皿がセットになっている。


C&S


この会社のカップは適度な持ち重りと唇に触れたときの感触が最高!

持ち手に指がぴたりと嵌る持ちやすさも長年愛好者に支持されている所以である。


模様


手で触れると絵の具の盛り上がりが感じられる。


裏印


裏印、壺のマークはそれだけで古いもの。


裏印2


こちらのほうがより古い。

何故かセットで裏印が異なる。

これがアンティークショップで手に入れたことの証。


説明


マークブックに載っているものと合致しない。


説明2


これとも違う、、、ま、1900年初頭くらいのものでしょう。





LAの店に14客分あったのを全部買うからと交渉した。

日本でレストランをオープンする人に頼まれて探し当てたもの。

目玉の食器にするのだと大喜びしてくれた。

で わたしに1客分を分けてくれたという経緯で入手。




何人かの友人を案内してアンティークの買い物のお手伝いもした。

ラリックのボールの掘り出し物もあった。

彼女曰く、日本で30万円はするというのを8万円で。

ディナー8人分の食器といろんなグラス、カトラりーのセットを送ったことも。




好きで、時間があればアンティークショップをウロウロしていた。

わたしも無駄に暇つぶしをしていたわけではなかったのです~








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No title

なんて素敵なんでしょう。いいなああ。。いいなああ。。

こういうの大好き!

この柄は見たこともないなああ。。

この頃観るのはブルーのばかりだし。。

以前20年ほど前になるのですが
ぷりんのひいおばあさんワンコがイギリスにまで遠征して
その時のトップの商品に
マイセンのちわわ尽くしの置物と
こんなふうに素敵なセットが全てちわわというのを貰ってきて
見せてくださったことがあるんですが。

もう喉から手が出るくらいに欲しかったんですが。
特注品だったそうで売っていませんでした。

ああ。。なんて素敵なんだろう。。。

No title

こんにちは!

素敵ですね~、アンティークのウエッジウッド。

一つ一つ丁寧に塗られた色。職人さんのプライドが伺えます。

私も食器も孫やひ孫に大事にしてもらえるといいな~、とふと思ってしまいました。

No title

とても色がきれいですね。ずっと見とれてしまいます。

私も、ウエッジウッドは紺や赤のしか見たことがありません。
友達が「スプーンのあたりが違うのよ」と自慢していました。
恐くて、あてられませんでした。(笑)

おはなさま

> とても色がきれいですね。ずっと見とれてしまいます。
お料理も盛り付けて邪魔にならないものを考えないといけませんね。
豪華さは女王さまです、貫禄充分の。

> 友達が「スプーンのあたりが違うのよ」と自慢していました。
> 恐くて、あてられませんでした。(笑)
おはなさんが正しいのですよ。
高価な(傷めるのがしのびない)食器では、カップの中で上下にスプーンを
回すだけにします。
間違っても底に当ててかき混ぜたりはしません。
それを見たご主人は卒倒するかも……(笑
プロフィール

白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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