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夏の軽井沢へ





「女子会」と銘打っていく旅行にしてはその名の上に「昔」と入れたい。

そんな高校時代の友人8人で軽井沢へ。

今年の暑い夏は軽井沢を例外にはしなかったようだ。

それでも朝晩は空気がひんやりとして網戸にすると涼しかった。





軽井沢 塩沢湖


塩沢湖を囲む「軽井沢タリアセン」。

この入り口を入ると眼前には清々しい流れが。


川に花





川に花2


川の中に鉢植えや竹の植木鉢が、、、、


軽井沢 塩沢湖


睡鳩荘(旧朝吹山荘)


ペイネ美術館


とてもなつかしい絵が収蔵されている「ペイネ美術館」。

ある1枚の絵はシャガールを連想させた。

恋人たちは天にも昇る心地らしい。


ペイネの絵


わたしが一番好きだった絵。

プレゼントをもらったパパが涙を流している・・・・・・


美術館


美術館へと誘う小道。

この建物は建築家アントニオ・レーモンドが自身の別荘兼アトリエとして

昭和8年に建てた。

日本の建築史上に残る名建築らしい。






湖の周りにはたくさんの美術館や建物がある。

さすが「湖畔に広がる自然と文化とミュージアム」と謳っているだけに。






この3連休で道路は超混み!

アウトレットがあるせいかもしれない。

帰りのバスは3時間遅れで出発し、新宿に3時間遅れて到着。

大変だった?

いいえ~、お喋りが目的の旅でもあったので時間は有意義に使いましたよ。





昔乙女が一時的に乙女に戻った2日間だった。









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No title

白秋マダムさん、おはようございます。
私も先日久しぶりに絵を見に行ってきました。
「若冲が来てくれました」と銘打ったプライスコレクションが
米国からはるばる観覧のチャンスをくれた県立美術館での江戸絵画展です。
どれもすばらしいもので、よくこれほどのものを個人で集めたことにも驚かされました。
実はこのコレクションの持ち主、プライス氏の自宅をデザインしたのは建築家バート・プリンス、
彼の師匠ブルース・ゴフの師匠はフランク・ロイド・ライトで白秋マダムさんがご覧になった建物を
設計したアントニン・レーモンドの師匠でもありますので二人は面識があったかもしれません。
時代も場所も違うのに思わぬところで繋がりがあるものですね。

kaz さま

こんばんは。

> 「若冲が来てくれました」と銘打ったプライスコレクションが
> 米国からはるばる観覧のチャンスをくれた県立美術館での江戸絵画展です。
> どれもすばらしいもので、よくこれほどのものを個人で集めたことにも驚かされました。
プライスご夫妻はお知り合いですよ。
お宅でもいろんな絵や掛け軸を拝見しました。

> 実はこのコレクションの持ち主、プライス氏の自宅をデザインしたのは建築家バート・プリンス、
> 彼の師匠ブルース・ゴフの師匠はフランク・ロイド・ライトで白秋マダムさんがご覧になった建物を
> 設計したアントニン・レーモンドの師匠でもありますので二人は面識があったかもしれません。
> 時代も場所も違うのに思わぬところで繋がりがあるものですね。
プライス邸は夫曰く「くじら」、私は茸のような、、、と思いました。
何度伺っても間取りがよく分からない不思議な家でした。

プライス氏が個人であれだけのコレクションをなさったのは日本文化の散逸をくい止めて
くださったとも思える偉業ですね。
個人的には酒井抱一の系統が好きです。

kazさんとも不思議な繋がりを感じました。

No title

白秋マダムさん、こんばんは。
プライス氏のお知り合いでしたか、驚きました。
Bart PriceのHPで見ただけですがプライス邸は確かにきのこか、未来生物の体内という印象ですね。
我が家をデザインしてくれた設計士さんも斬新なプライス邸に関心を寄せていたせいで私も調べてみたのが、
このブログで白秋マダムさんとつながったということです。
不思議な縁ですね。

kazさま

こんばんは。
> プライス氏のお知り合いでしたか、驚きました。
奥さまは日本人で、きっと彼女のアドバイスもコレクションに一役買ったことでしょう。

> Bart PriceのHPで見ただけですがプライス邸は確かにきのこか、未来生物の体内という印象ですね。
観光バスも止まるそうですよ。
表からは平屋に見えるのですが、海側からは二階建て。
水琴窟のあるお茶室もありました(後から増築したものです)。

> 我が家をデザインしてくれた設計士さんも斬新なプライス邸に関心を寄せていた
あのようなデザインを実行させてくれる施主さんは建築家冥利につきますね。
お宅様も素晴らしいお家でしょう、そしてきっと住み心地抜群なのでは?
生活するのに拘りを感じますよ。
プロフィール

白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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