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雪の降る街を






ラジオの深夜放送でリクエスト曲「雪の降る街を」を聴いた。

昭和20年代は元気付けられる歌が多かった。

30、40年代の前半までは大人も子供も歌える気持ちのよい歌が。




歌うことで励まされ連帯感もうまれたものだ。

周囲に認められず、結婚を諦めた歌詞も多かった。

泣く泣く別れた・・・・なんて歌詞にうんうんよくあることと思い。




アメリカで流行っていた歌も日本語版で歌われた。

英語版は歌詞を覚えることで英語の勉強に。





本題に戻ると、「雪の降る街を」はリクエストした方とは違う思いを。

まず記憶にあったものよりとてもテンポが遅かった。

   注:高英男の歌

まるで葬送曲のようで、棺を担ぎ雪の中を歩いている人々が浮かぶ

次いで映画「野菊の墓」と「アマデウス」の場面がよみがえった。





耳にはその葬送行進曲が残り、、、、、

不吉ではあるが、翌日もいやな気持ちを抱いたままだった。









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歌詞やリズムで聞く人の気持ちが左右される曲!

スローなテンポでリラックスさせてくれる、
最近は ” ボサノバ ” ランダム再生で勝手な再生、、
「オヤッ!」 と、懐かしい曲まで取り混ぜて聞いております。

歌手の名前もわすれたのですが、、曲を聴けば思い出すコト、、
グラスの往復が増えてしまいます。

寝る前の少しの時間を、のびやかな”ボサノバ” で優しく過ごして下さい。

Re: 歌

> 寝る前の少しの時間を、のびやかな”ボサノバ” で優しく過ごして下さい。
ある時期、ボサノバのCDをよ~く聴いていました。
あの意味不明の歌詞がまるで一つの楽器のようで・・・

ところで「黒いオルフェ」の歌詞って笑えませんか?
♪田んぼにたまにゃ~
♪肩こるでよ~

ポルトガル

アストラット ジルベルトが良いです。
しかし、、肩こるでょー、、とは、、

イケマセン!!
本当にソウ聞こえてしまいます。
グラス持つ手が震えて、、ワインが発泡酒に代りそうです。

Re: ポルトガル

> グラス持つ手が震えて、、ワインが発泡酒に代りそうです。
笑いましょ、笑いましょうね。
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白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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