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旧き友と






バラの蕾 17





まだ蕾だったころ・・・・・

そう、小学6年生だった。

転校し、また秋には元の学校へ戻った。

そのわずかの間に素晴らしい体験をした。




新しい学校では過去は白紙である。

なんだか、、、、自分以上に過大評価された。

良いと思われればそのように振舞うものだ。




みなそれぞれに忙しいときを過ぎ、還暦を迎えたころから、

同窓会なるものが盛んになる。

3回目の出席では学年会で、先生もお一人参加。

近況報告ではわたしは不覚にも涙ながらの言葉を発した。

その1年後、夫が逝った。




ある日 電話が入った。

よく遊んでいた友人が近くに来るので会いましょうと。




ゆっくりと時間をかけて互いの情報を交換。

子供からいっきに大人へ、、、、、、、

価値観に差のないことを思い嬉しかった。




ホームで彼女を送る。

ハグをしたら何故か急に涙が。

ハラハラとではなく、顔をゆがめて我慢できるくらい。




来年の6月、小旅行を計画して別れた。

二人の、あの涙は何だったのか・・・・・

とてもいい涙だったと思う




彼女は言葉も博多弁に関西弁を交えたような。

飾り気のない、心の温かい女性になっていた。

ありがとう、楽しい時間を。

















良いもの見つけ~







鉛筆




LAから友人が一時帰国したとき。

一緒にブリッジ会場へ行って競技会に参加。

その時、彼女が使っていた鉛筆が↑のアメリカタイプ。

日本のには sharp と入っていて、しかも短い。????




芯は回すと出てくる。

消しゴムは時が経過しても変わらず使用可!!

国内のは硬くなって消えにくくなるが。




ただ、、、、芯を交換するタイプではないのでエコではないかも。

でも、でも便利なのです~

芯が折れないし、太さも 0、7 ミリ。

滑らか~に書ける。




鉛筆10本




で、ネットで探して10本購入。

娘に渡すと いきなり「なつかしい・・・・・」。

アメリカでこのブランドの鉛筆を使っていたそうな。

想うに、わたしがコーリンやトンボ、三菱鉛筆に再開したような。




文具って誰しも色々な思い出があるでしょ?










日本人です






ホシキキョウ
写真はネットより拝借


ホシキキョウまたの名をアルペンブルーとも。

この花は繁殖力が強く瞬く間に庭を席巻。

今年もあちこちで一番花が咲き始めた。








ブルゾンちえみのパクリのようだが、

「あ~、日本人に生まれてよかった!」

東日本大震災のとき、水や食料を求めて長蛇の列。

文字通り蛇のように長くくねくねと・・・・・




それを見た海外の人たちは驚いたらしい。

列を乱さず、静かに並んで順番を待つ光景に感動した。




LAからアカプルコへ向かう飛行機を搭乗口で待っていた。

何か不都合で遅れ、待たされ、説明も不十分。

そうこうするうちに、メキシコ人たちが騒ぎ始めた。

その権幕は結構見苦しいものが・・・・・




わたしたちは列の4番目にいた、そして黙っていた。

日本人なら誰しも仕方がないと思うことだ。

なんと搭乗可能になったとき、わたしたちだけ呼ばれた。

ファーストクラスへどうぞと。




短いフライトだったので、サービスは特になかったが、

何だか得をした気分!

「あ~、日本人でよかった!」




こういった躾けは親が、学校が、社会が育んでくれるのだ。









美しい文字





現在の高校生は英語の筆記体を読めても書けないとか。

中学生なら読めもしないらしい。

ローマ字の筆記体とは、

日本語で言う漢字の草書とまではいかずとも行書にあたる?




アルファベット



 は書き方が時代によって異なる。

 もそうだった。

アメリカ在住中 読めなかったのが G




子供たちの小学校の先生が美しい筆記体を。

わたしは持ち帰ったプリントを見ながら練習したものだ。

きれいな字を書く人は洋の東西を問わず貴重な存在。




どんな身なりの人でも字が綺麗だと見直す。

素敵な人が読めないような字を書くと興ざめ!




事務上で行書体を使うのは NG。

勝手に崩した草書体まがいも NG。

伝達手段としては楷書がきちんと書ければ充分!

その上で、美しい文字で手紙を書けたら最高!!




3アルファベット




アメリカでカリグラフィーの授業を受けた。

アメリカではカードの交換が盛んなので必要かと。

夫の会社の秘書はとことん楷書体で書いていた。

誰でも読めていい、、、、、でもカードではイマイチ。




雅子さまの若いころの英語の手紙がテレビで紹介された。

とても美しい筆記体で驚くとともに、やはり 選ばれし人 と。




昨今の年賀状、、、、、

一言ありますが、やめておきましょう。












ルミネtheよしもとへ






よしもと




新宿の 「ルミネtheよしもと」 に行った。

その前に赤坂でアジアンフェスティバルに行ったので、

電車で都内をウロウロしたことに。

都心は人が多い!




吉本興業のルミネは流石に地方色豊か。

遠くから来た人~に応えて、石川、北海道など。

しかも その両方とも修学旅行の中学生!




野球部だという男子の絶妙な遣り取り。

最初の文句は忘れたが、司会が

「サイン コサイン」とマイクを客席へ。

「タンジェント!!」と大声で男子生徒。




「イッヒ リーベ」

「僕の船!!」

わあ~~ん、なつかしい・・・・・

頭もイガグリで、これまたなつかしい。




お目当ての ゆりあん はまた3日前の演しものと同じ。

それはまあ良しとして、、、、、ちょっと一言。

ある二人の男性コンビがデブだのブスだのをネタに。

笑えない不愉快な話だった。




綾小路公磨も女性を茶化して笑いを取るが、それはまだ、、、

昨夜の「ラジオ深夜便」で桂文枝の芸を聴いた。

大阪のおばちゃんを題材にしていたが、面白かった。




人の頭を叩いたり、小突いたりの芸は見苦しい。

若手を応援したい気持ちはあるが、満足はしなかった。
















再び ゆりあんリトリーバー 





偶然テレビで「R-1」というお笑い番組をみて、

それ以来 ゆりあんリトリーバーのファン。

昨日 スケジュールをチェックして観に行った。



ゆりあん



こんなに可愛かった。

彼女は演しものによって別人のようになる。

今回は時間が短かったうえにちょっと手抜き感があり・・・・・

でも応援していますからね~




ゆりあん3



小学生がピアノを弾くコント

何を弾いてもハリーポッターのテーマ曲になる。

おかしさよりも、、、、驚きなのは、

部分だけにしてもピアノがうまい!!



ゆりあん6



吉原モカという通訳士

ゆりあんって美人・・・・・

表情がとっても面白くおかしく、上手い。



ゆりあん7



女スパイ

スパイ活動をするのではなく、情報を上司に送るコント。

アメリカ人の日常の仕草を真似ている。

映画好きと英語好きな彼女のするどい観察力に笑った。



ゆりあん5



わたしの一押しは「アカデミー授賞式」

小話の最初に英語をちょっと喋り、笑いに導く。

それらは微妙につながっておかしい。

英語の発音は、、、ネイティブみたいです。




明後日 またライブを観に行く。

これって「追っかけ」というのかしらね。











ホットな女お笑い芸人





いま とってもホットな女お笑い芸人!

ミーハーなわたしはここのところ毎日、PCで動画を見ている。

何度見ても笑える。

以前流行った、「ダメよ、だめだめ」の彼女たちは?

結局 テレビ番組では一度も見られなかった。

見たのは2、3度PCで。



ユリアン



↑の人は「ゆりあんレトリーバー」というピン芸人。

ピンってなに???

ピンからキリまでのこと???

ピンとは独りで芸をする人のこと。(賢くなった~)




写真は女優がアカデミー賞をもらったときの授賞式で。

よくぞここまで・・・というほど芸が細かい。

英語もネイティブのごとく、、、、

それでいて しっかりと日本語とつなげていて。




誰かを貶めたり、相方を叩いたり、傷つけたりはもううんざり。



ブルゾンちえみ



さて、このセクシーな女性は?

ブルゾンちえみ です。

いやらしさのないセクシーさと声が良く通るのがよい。




でも、、、、好きなのは「35億」の最初のネタだけ。

次々と出てくるネタはちょっと・・・・・・ね。




お笑い芸人と言われる人たち、、、、たくさん!

でも、、、、芸を披露しない人たちもいっぱい。

世に出るために足掛かりとしてお笑いでデビュー。

その後はテレビに出て司会をしたり、騒いだり。




一発屋といわれる一度きりの芸で消える人。

それでもいい、楽しませてくれれば。

でも、、、、裸で出るのはやめてね。












白衣、制服を着用するときは







2白衣



白衣、制服、、、、いろんな思いが胸に去来する。

今日見かけた人、長い白衣を着た若い男性だった。

信号を渡って行った。

なに!?





わたしはこういった行為は許せない。

白衣を着る目的を知っているのだろうか。

外からの雑菌を仕事場に持ち込まない。

患者に対した後、病原菌を家庭に持ち帰らない。




週の初めに真っ白で、糊のピーンと効いた白衣を着た

医師や看護婦に流石だと思ったものだ。

ある国立大学の病院では毎日白衣を新しいのに

着替えると言っていた。(現在は知らないが)



白衣



友人の女医は白衣の下から衣服が見えるのを嫌う。

いつもタイトスカートできっちりとしているとか。



白衣3


白衣や制服に信頼を置く自分がいる。

それはプロであることの証なのだから。




学校の制服にも誇りが表れ、同様にコックや板前のエプロンにも。

だらしなく着ていたり、黒く汚れていたりするのはNG!!




若いころ、自衛隊の制服を着ている人に頭が下がり、

スチュワーデスに安心感を覚えたものだ。




1970年代のアメリカの病院で、子供でさえ、風邪でさえ衣服を

患者用に着替えさせられていた。

診察台にはロールペーパーが敷かれ、一人終わると

切り取られ捨てられた。




1990年代の半ば頃は、院内感染をおそれ、手術後はすぐ

帰宅し、看護師が付き添い、医師が訪問する。(お金持ちは)

病人が飛行機に乗るときに付き添う登録看護師もいる。




白衣を着用する方々は信頼に応えてくださいね。











喫茶店 茜屋 (銀座店)







茜屋



評判の喫茶店、「珈琲 茜屋」の銀座店へ。

カップにこだわり、客に合わせて選んでくれるとか。



ヘレンドのカップ



娘たちに出てきたのはヘレンドのカップ。

形はこれだが名前は、ウイーンの薔薇とインドの華

これらは紅茶用だと思うのだけれど・・・・

もっと口の広いカップでもコーヒーが出てきている。

きっとカップにだけこだわっているのか?・・・・




わたしはジュースを頼んだのでカップはなし。

というのも、その前にフレンチをレストランで済ませていたので。




娘のコーヒーを一口 味見!

とても美味しかった!!

コーヒー党でもないわたしが美味しいと感じたのだ。




インテリアが素晴らしかった。

たいていの店で、もう少しこうすれば・・・・なんて思うのだが。

まさに 私の好みだった。




コーヒー一杯 995円

この値段にもかかわらず、客はひっきりなし。

ゆっくりするのは申し訳ない気がします。














犬のリード





リード2

↑は犬を飼っている人もいない人も皆さんご存知のリード。



ハーネス




これはハーネスという首に負担をかけないもの。

我が家の犬は子犬のころに使ってみたが、

同じところが擦れてしまってやめた。




リード




こちらは伸縮するリード。

これは便利ではあるが、使用法を間違えると危険!




ご近所で、

油断した奥さんが目の前で愛犬を亡くしてしまった。

使っていたリードは伸縮型。

彼女の受けた衝撃は大きく、まさに半狂乱。

車にはねられた犬を抱いたまま、玄関先で泣き叫ぶ・・・・




犬を火葬してくれる出張車があることも知った。

生前そっくりの毛糸の編みぐるみを注文できることも。




リードの使い方を誤った、彼女の後悔は如何ばかりか・・・・

特に室内犬は我が子と同じ。

ペットロス、、、、容易に察しがつきます。












プロフィール

白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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