喫茶店 茜屋 (銀座店)







茜屋



評判の喫茶店、「珈琲 茜屋」の銀座店へ。

カップにこだわり、客に合わせて選んでくれるとか。



ヘレンドのカップ



娘たちに出てきたのはヘレンドのカップ。

形はこれだが名前は、ウイーンの薔薇とインドの華

これらは紅茶用だと思うのだけれど・・・・

もっと口の広いカップでもコーヒーが出てきている。

きっとカップにだけこだわっているのか?・・・・




わたしはジュースを頼んだのでカップはなし。

というのも、その前にフレンチをレストランで済ませていたので。




娘のコーヒーを一口 味見!

とても美味しかった!!

コーヒー党でもないわたしが美味しいと感じたのだ。




インテリアが素晴らしかった。

たいていの店で、もう少しこうすれば・・・・なんて思うのだが。

まさに 私の好みだった。




コーヒー一杯 995円

この値段にもかかわらず、客はひっきりなし。

ゆっくりするのは申し訳ない気がします。














犬のリード





リード2

↑は犬を飼っている人もいない人も皆さんご存知のリード。



ハーネス




これはハーネスという首に負担をかけないもの。

我が家の犬は子犬のころに使ってみたが、

同じところが擦れてしまってやめた。




リード




こちらは伸縮するリード。

これは便利ではあるが、使用法を間違えると危険!




ご近所で、

油断した奥さんが目の前で愛犬を亡くしてしまった。

使っていたリードは伸縮型。

彼女の受けた衝撃は大きく、まさに半狂乱。

車にはねられた犬を抱いたまま、玄関先で泣き叫ぶ・・・・




犬を火葬してくれる出張車があることも知った。

生前そっくりの毛糸の編みぐるみを注文できることも。




リードの使い方を誤った、彼女の後悔は如何ばかりか・・・・

特に室内犬は我が子と同じ。

ペットロス、、、、容易に察しがつきます。












べっぴんさん








べっぴんさん



書きたくて、書けなくて、、でも 思い切って書こう!




前作も今回の朝ドラも、何かな~

素直に良いと言っている人は許容範囲の広い方。

包容力のある方なんだろうな。




初めは静かな感じでわたしも好きだった。

ところが回を重ねるにつれ、矛盾が・・・・・




実在の人物の子孫の方々に、会社の社員に失礼では?

NHKは制作費をけちっている?

時代考証の人は平成生まれ?




このストーリーは2時間ドラマにしたほうがいいのでは?

朝ドラにはゆっくりと登場人物の内面を表したり、

会話の中に人情味を感じさせたりを期待している。

それらがなくて、

何故 半年もの間 時間をかけて番組を作るのか。




バリバリの昭和人間のわたしは・・・・・




それでも不思議なことに、わたしは毎回観ているのです。












民泊、する? しない?








民泊




マンション、アパート、戸建てなど、空いている空間を有効に。

これらを活用すれば一石二鳥では?

訪日客が増え、オリンピックへ向けても欠かせない受け皿。




でもね、

お役に立つのならどうぞと性善説だけでは済まされない。

ゴミ、騒音、犯罪・・・・




長い間 地元の大学の留学生の訪問を受け入れ、市との

連携でおもてなしの接待もしてきた。

今まで何の問題もなく、感謝されてきた。

これが見知らぬ観光客だと話は違う。




夫が逝き、母がホームに入った今、二階が空いている。

災害被災地の学生を受け入れる、入試時だけお泊めする。

下宿屋って方法もある。

ホテルがなかなか取れない現状だし。

などと、いろいろ手を差し伸べたい気持ちはあるが・・・・





でも、でも、、、、

責任ということを考えると躊躇してしまう。

やはり怖さが先に立ち、前へ進めない

空き部屋を抱えている家はたくさんあるはずだ。

何とかならないものか。
















拾った材料で






夫の49日を偲ぶ会として鴨川へ行った。

食事の前に散歩して、松ぼっくりと小枝を拾ってきた。

これらを思い出としてリースの材料に使うことに。





黒熊莊



長女の息抜き用の家に。

コテージ風なのでこんな感じが似合いそう。



小枝結び"384" />



小枝は切りそろえて麻紐で縛った。



ショップ用



こちらは二女の家に。



レモンのアップ



レモンをスライスして車の中に入れて乾燥させた。

黒くなってしまったが・・・・・

これはこれで、、、、

バラの花も乾燥させて。

色がシックに変化してよろしい。



我が家用のリース



これは我が家用に。

ふふ、ママ用が一番華やかです。

実は小枝の材料がなくなったので。




何といっても記念の作品。

これを見るたびに49日を思い出すだろう・・・・

でも、このリースは秋から春まで。













お花たちに癒されて








トルコ桔梗



2017年が明けました。

このブログを見てくださっている皆さま、今年も

よろしくお願いいたします。



ききようトルコ



このトルコ桔梗は花屋の店先で見惚れてしまい買った。

未熟さゆえに写真に、この花の真の色を撮れなかったが。




夫が逝ってから 家にお花の絶えることはなかった。

今も4か所と、この写真の花がテーブルに。




頂いた大きなアレンジされた花かごも時が経てばしおれる。

それらをリアレンジし、

また いただきで常に部屋の5、6か所に花、花、花。




嬉しかったのは、49日が過ぎたころにお花が届いたこと。

「もう、お花が切れる頃かと・・・」との伝言も。

お花のギフトカードも嬉しい。




夫の場合、戒名もお墓もない。

遺骨は粉骨した。

香りのよいお線香を焚いて、自分を慰めている。




まだまだ書類の山が残っている。

お掃除と洗濯だけはするが、あとは無気力状態。

主婦失格の一日を送っています。




お花だけは絶やさないようにしよう!
















介護をして思うこと






雲龍
椿 雲龍  11月に咲いた




雲龍2
国は自宅看取りを奨励している。

自宅療養に委ね、周囲のサポートを充実させようと。

病院を建てるより費用が少なくて済むのだ。




病院でなければ治療ができない人。

高度医療を受けなければならない人。

そうでない人は自宅であらゆる職種の人たちの

助けを借りて闘病を可能に。




我が家の場合、関わってくれた職業は、

  ケアマネージャー

  デイサービス(日帰り)

  ショートステイ(お泊り)

  ヘルパー

  医療用 レンタル器具(歩行補助車、ベッド、ポール)

  訪問医師

  訪問看護士(上記とは別)

  訪問歯科医師




ヘルパーの制度は仕事の依頼を多岐にわたってできる。

うちはわたしがブリッジに行く日に、夫がデイサービスに

行く前後の見送りと出迎え。

そして用意している夕食を食べさせ、歯磨きまで。

このサービスのおかげで 週1回は自由になれた。




その他の日も、デイサービスに行っている間に買い物、病院へ。

費用は2割負担とはいえ、ちりも積もれば山に!!

その他におむつ代、薬代と出費はかさむ。




自宅で看病のできる病気であれば入院よりは安いかも。

とにかく無駄遣いをしないでおくこと。

ましてや、詐欺などでお金をだまし取られないように




入院、施設に入る、、、、、でも・・・・・

条件さえ合えば自宅が何よりです、病人にも介護側にとっても。












  


マラソン大会







マラソン




「高校長距離大会で女子生徒が死亡」の記事が。

AEDをもっと早く使っていれば・・・と父親。

大会の一か月前に生徒は持久走で倒れていた。

遺族側は訴訟を起こしている。




走れないのを頑張っていないと決めつける時代があった。

中学生のとき、全校生徒が参加するマラソン大会があった。

走り始めると左腹がキリキリと痛み、ねじれるかと思うくらい。

どうしても遅くなり、歩いたり走ったり・・・・




もちろん結果はビりか、ブービーメーカー。

3年間は恥ずかしくて消えてしまいたかった大会。

全ての者が戻らないと会は終えられないのだ。

みなのひんしゅくを買っているようで肩身は狭く、

怠け者(根性なし)と思われているようで・・・・・




ところが、、、、

高校生になると、授業でマラソンをしても何ともなかった。

成績もクラスで5番くらいでゴール。

全校生が走ったときも、もちろん上位ではなかったが、まあまあ。

ゴール地点で カンロ飴 をもらう、その美味しかったこと。




学校の行事はすべて、個人のペースを重要視しない。

昨今 話題の運動会の組体操も度を越えてはいないだろうか。

走るとわき腹が痛くなると訴えても言い逃れにしかとられない。

解ってもらえない辛さって、、、ホント、辛いのですよ。











「五日物語」






五日物語





○○物語と聞くと気になってしまう。

○○の謎もわくわくする。

新聞で紹介文を読み行ってきた、観た。




東京は室町のコレドで上映。

三越デパートに用事もあったし・・・




グリム童話の原点にもなったとか。

本当は怖い童話ってかつて話題になったように、大人の童話

観たかった理由のもう一つはあの時代のインテリアと衣装。




10人の語り手が五日間かけて話して聞かせた中の三話。

それらをうまくつなぎ合わせて映画に。

イタリアが舞台、イタリア映画なのに英語を喋っていた。




女性の性を滑稽ともとれる描写で魅せてくれる。

やはり童話であり、おとぎ話、不思議物語!!

面白かった~




終わって1Fで食事をし、かねてより欲しかったワインが

あったのでゲット!

3本の名前を言って、1本だけ手に入った。

カリフォルニアの白、クリスマスにみんなで開けましょう。










「俺を夢中にさせないで」






夜 ベッドに入ってすぐにラジオをつける。

この習慣は10年前からのもの。

眠り薬のようなもので、長いこと聴いていると、通にもなる。




あ、知らぬ間に寝てしまった・・・・と時間も測れる。

睡眠のリズムもきちんと判るようになる。




現在不思議な思いをしていることがある。

深夜便の歌で、ウルフルズの「俺を夢中にさせないで」!

なんで~、NHKがこんな歌を流すのか・・・・・

意味不明なところもあり、ちょっといやらしいところも・・・・




連日聴いていると歌詞もだんだん分ってきた。

でも、でも、おかしい・・・・

ネットで調べると、なんと!!

この俺とは猫だったのだ!!!




わたしは「俺」は人間の男性だと思っていたのだ。

アハハ、猫ならば許せます。

加えて、わたしはこの歌が好きなんです~












プロフィール

白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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