てるみくらぶ ーその2ー






てるみくらぶ2




この会見を見て驚いた人も多いだろう。

報道によると彼女は年収 3,300万円得ていたそうだ

2年前から経営が悪化していたのに・・・・取る? もらう??




スキーバスの転落事故しかりで、安いのには理由があるのだ。

広告をしない、本社家屋もない、このあたりで安くできたのか。

そう好意的に思っていた。




かつてのHISのように、伸びる時期もあるのだろう。

これからの会社なのかもしれない。

応援しよう、、、、、、なんて。




ウチの場合、ATMで記帳したが 無事だった。

カード会社も念のため引き落としを一か月スライドしてくれた。

わたしに実害はなかったものの、、、、

計画的な破産!




まだ旅の途中の方、金銭的被害を受けた方、、、

生活に直結していないにしろ腹立たしい事件である。











てるみくらぶ





てるみくらぶ




話題の旅行会社。

詐欺ってだまされる人もなんかなぁ・・・・ってこともある。

今までは他人事の話だった。

それが今回の件はわたしも被害者の一人。




大手旅行会社で予約して書類も整えていた。

5月末のツアーなので予約金もまだ払っていなかった。

そこに娘たちからのアドバイス。

てるみくらぶのほうが安いと。




エミレーツ航空、ホテルは四つ星クラス、なのに安い!

今まで利用したことがある娘が何も不具合はなかったと。

それ急げ!で、すぐ電話!!

その場で全額をカード払いした。




よかったね~~楽しみね~~~!




それが今度の事件。

引き落としが4月4日で、まだ相手が下してなかったのは幸い。

銀行とカード会社とカードを作ったデパートに相談。

結果 うまくいった。(と想われる)




結局半日を費やした。

念のため4日の日に口座をチェックするようにと。




デパートにいたカード会社の女性。

テキパキとしてにこやかで信頼できた。

彼女の仕事ぶりがなかったら大変なことに。

詳細は省いたがとても、とっても煩雑な手続きだった。




銀行で応対してくれたお偉いさんはXXXXXXX









びっくり電話






電話機




初めて目にしたことのあるタイプの電話は壁掛けだった。

わたしが使った最初の電話は↑ こんなもの???




交換手に相手の番号を告げてつながった。

市外なら申し込んで待たなければならなかった。




電話機にいろんな歴史があるごとく、思い出もいろいろ。




先日、

「はい」と電話を取ると、

「○○さん?」とわたしの旧姓を。

以前 たまに母に電話がかかっていたので、

(母専用の電話にした後も、連絡不足で)




はは~ん・・・・

「いえ、娘です」と応対。

「えっ、声がよく似ているのねぇ」

「ええっ、そうですか」

「そういう感じがまた そっくり!」




「あの、実は母はホームに入りまして、、、、」

「あら、そう、、、、」

「どちらさまでしょうか」




なんと、わたしの友人だった。

二人して大笑い。

彼女はわたしがホームに入ったかと一瞬驚いたとか

遠方に住んでいる彼女とは2年ぶりだった。

めったに電話のかからない人との会話でした。














宅配便について







宅配





便利ですよ~~~現在は。

以前は郵便小包、運送会社、チッキ・・・・を利用。

それでも、その昔は今と比べれば不便であっても、

輸送手段には感謝していた。




テレビで放送していたヤマトの創業時の苦労話。

郵便でも届くのに何で?と言われる中、頑張ったのだ。




依頼者は送りたいものを中継地点まで運んだ。

それが今では電話一つで家まで取りに来てくれる。




再配達、時間指定、翌日配送、、、、、、

サービスを受ける側はどんどん甘やかされた。

少なくともわたしは従来通りのサービスで十分だった。




顧客獲得のために工夫を重ね、やがて自らの首を絞めた

同業他社との競争で過剰なまでのサービスが生まれた。




再配達について、

送られてくることを想定していない者にとって

不在を責められるのは酷である。

例え自分で配送を依頼していても一日中在宅とは限らない。

家内某所にいることもあれば、犬の散歩にも行く。




事前に電話でもほしい。

需要が多いと地域内をぐるぐると周るので再配達もまだいいが、

辺鄙なところでは申し訳ない。




このサービスは便利で恩恵に浴しているのは事実だから。

労働環境の見直しは結構ですよ~
















ホットな女お笑い芸人





いま とってもホットな女お笑い芸人!

ミーハーなわたしはここのところ毎日、PCで動画を見ている。

何度見ても笑える。

以前流行った、「ダメよ、だめだめ」の彼女たちは?

結局 テレビ番組では一度も見られなかった。

見たのは2、3度PCで。



ユリアン



↑の人は「ゆりあんレトリーバー」というピン芸人。

ピンってなに???

ピンからキリまでのこと???

ピンとは独りで芸をする人のこと。(賢くなった~)




写真は女優がアカデミー賞をもらったときの授賞式で。

よくぞここまで・・・というほど芸が細かい。

英語もネイティブのごとく、、、、

それでいて しっかりと日本語とつなげていて。




誰かを貶めたり、相方を叩いたり、傷つけたりはもううんざり。



ブルゾンちえみ



さて、このセクシーな女性は?

ブルゾンちえみ です。

いやらしさのないセクシーさと声が良く通るのがよい。




でも、、、、好きなのは「35億」の最初のネタだけ。

次々と出てくるネタはちょっと・・・・・・ね。




お笑い芸人と言われる人たち、、、、たくさん!

でも、、、、芸を披露しない人たちもいっぱい。

世に出るために足掛かりとしてお笑いでデビュー。

その後はテレビに出て司会をしたり、騒いだり。




一発屋といわれる一度きりの芸で消える人。

それでもいい、楽しませてくれれば。

でも、、、、裸で出るのはやめてね。












ダウントンアビー ついに終了







ダウントンアビー




何度か中断していたこのドラマが、とうとう終了した。

毎回50分の番組が終わるのがいやで、何度も時計を見ていた。

もう少し、あと少し見ていたいと。

次々と飽きさせない事件が続く。

ストーリーテラーとしての力量は大したもの!!!




2ダウントンアビー
ノーブレス オブリージュ
     (特権的な地位には相応の義務が伴う)

この精神を英国貴族たちは誇りとともに忠実に守る。




わたしが一番好きだったのは写真中央のおばあさま。

ウィットに富み、自分の価値観には揺らぎがない。

息子の嫁は当時は珍しくもなかったアメリカの大富豪の娘

この点だけは気ぐらい高いおばあさまも譲らざるを得なかった。




長女メアリーの言葉、

「絵画は買うものじゃなくて譲られるものだと思っていたわ」




このテレビドラマが全世界で人気を博したのは貴族社会の

精神面だけではなく、

習慣や礼儀作法、屋敷や豪華な調度品に魅せられたからか。




日本の大名屋敷での日常をこのように再現してほしいものだ。

いろんな事件が起きたとしても、ハッピーエンドでね。








歯科医を変えたら





イラスト歯



昔、そう・・・・わたしの若かった頃は予防歯科なんて、、、、

無いに等しかった。

痛くなったら行くのが歯医者さんだった。




成人してから左右1本ずつ奥歯を抜いた。

抜いたままで結婚し、子供も産んだ。

1976年、アメリカで歯科医にかかった。

ブリッジをしてもらう。

当時はアメリカのほうが日本より歯科は10年進んでいたらしい。




同じ治療をした友人が日本で友人の歯科医に診てもらった。

一カ所100万円かかっているそう・・・・!

ご主人がダイアモンドを入れていると思って鏡を見れば、と。




この快適なブリッジも1992年、LAで左奥だけ虫歯の治療。

右奥はその6年後、ブリッジの部分が欠けてしまった。

そのままにしていたら、、、さあ大変。




温存でと言われ、クリーンアップだけを続けていたが・・・・

X X X X !!!!

近くの歯科医に変えたとたん、明るい兆しが。

紹介のみ受け付けるところで、笑いの絶えない職場。

こんなの有り?




被せているものを取り除き、一番奥を抜いた。

もっと早く医院を変えていれば抜かずに済んだようだ。

ブリッジの手前をいかに持たせるかを様子見にと。


歯イラスト2



正しいブラッシングの方法も習いルンルンで帰宅。




紹介者の友人は違和感もなく美味しく食べられると。

片側だけで食べていた食事は美味しさも半減だった。

嬉しいな・・・・・









白衣、制服を着用するときは







2白衣



白衣、制服、、、、いろんな思いが胸に去来する。

今日見かけた人、長い白衣を着た若い男性だった。

信号を渡って行った。

なに!?





わたしはこういった行為は許せない。

白衣を着る目的を知っているのだろうか。

外からの雑菌を仕事場に持ち込まない。

患者に対した後、病原菌を家庭に持ち帰らない。




週の初めに真っ白で、糊のピーンと効いた白衣を着た

医師や看護婦に流石だと思ったものだ。

ある国立大学の病院では毎日白衣を新しいのに

着替えると言っていた。(現在は知らないが)



白衣



友人の女医は白衣の下から衣服が見えるのを嫌う。

いつもタイトスカートできっちりとしているとか。



白衣3


白衣や制服に信頼を置く自分がいる。

それはプロであることの証なのだから。




学校の制服にも誇りが表れ、同様にコックや板前のエプロンにも。

だらしなく着ていたり、黒く汚れていたりするのはNG!!




若いころ、自衛隊の制服を着ている人に頭が下がり、

スチュワーデスに安心感を覚えたものだ。




1970年代のアメリカの病院で、子供でさえ、風邪でさえ衣服を

患者用に着替えさせられていた。

診察台にはロールペーパーが敷かれ、一人終わると

切り取られ捨てられた。




1990年代の半ば頃は、院内感染をおそれ、手術後はすぐ

帰宅し、看護師が付き添い、医師が訪問する。(お金持ちは)

病人が飛行機に乗るときに付き添う登録看護師もいる。




白衣を着用する方々は信頼に応えてくださいね。











映画「沈黙」






沈黙




遠藤周作の本を読んではいた、何度も。

でも、何も記憶になかった。

ただ一か所、キチジローが裏切るということだけを除いては。




沈黙の意味を解き明かしてもらったような気がする

まだ鑑賞していない方のために書くのはやめておこう。




17世紀、純粋な心で布教を考えているパドレ(神父)。

背景には腐敗しているローマカトリック教会がある。

受け入れ側の日本も、武器がほしかった。




宗教と政治!

メイフラワー号には多くの清教徒と大勢の犯罪者たちが。

先ずインディアンを殺してからアメリカ大陸に上陸した。




とにかく、、、、

運命は受け入れるしかなく、従うしかない

逆らっても無駄。




未来(先)が見えていたら絶望するだろう。

山あり谷ありが人生だから。




現在(いま)を大切に生き抜きましょう!










悪いのは顔





毎月2回通っている経絡マッサージ。

リンパの流れをよくしてくれる。

夫の病に少しでも効けばと訪ね、ついでにわたしもと始めた。




ワエラ




この木製の大きなボウルにお湯を入れ、南国の花たちを

浮かべている。

この中に足を入れている間に、どこか気になるところは?

痛むところは、悪いところは?と聞かれるのだ。




肩が凝っている、首筋が、、、、などと答えると、

いろんなアロマオイルを混ぜてビーカーに入れ

体に塗りながらマッサージを。




ワエラ2





前回、どこも悪くはないのよ、元気です、とわたし。

「では、お顔をしましょう」と始まった。

脚から始まって背中、肩 首が済むと顔へ。




この流れ、、、、おかしくも何ともなく思っていたが・・・・

娘たちに会った時に、わたしは元気よと告げ、マッサージに

行った時の話をした。




彼女たちが大笑い。

「それって、顔が悪いってことじゃない」と。

ええっ!  ふふふ・・・・です。











プロフィール

白秋マダム

Author:白秋マダム
 
海外生活17年間の思い出と、
時事雑感、日々の暮しについて
エッセイを書いています。

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